2006年9月18日月曜日

WIndowsVistaRC1

WIndowsVistaRC1を入れてみた。
やっぱOSXの方が洗練されているね。。
まRC1だからってものありますが、全体的なモタツキも気になりますね。

ありがとうJames。

ここ2週間サーバストップしてました。

実はStrongBoltをブログサーバとして使用しているRaQ3にインストールしてみたら、ROM書き換え失敗→再起不能、。。。になっていました。
intelのROMについては、注意が必要だ!とosofficeの注意書きにも書いてありましたが、STのROMに関しては何も載っていなかったので、何のためらいもなくチャレンジしてしまったところ、再起不能となりました。
せっかくなので、osofficeのサポートのJamesさんにメールしたら「代わりのマザーボード送ってやるよ!」って粋なハカライでやっと復旧に至りました。
STのROM書き換え失敗についてもすぐさまwebサイトにも反映してくれたし、STの書き換えに対応したインストーラーをリリースしてくれたりなんとも素早い対応に脱帽でした。
現在StrongBoltの最新バージョンは1.04-03。
ちなみに私がSTの書き換えが失敗の時使用したバージョンは1.04-02でした。

苦労しながら英語でメールを送った甲斐あって、いろんな経験ができました!
ありがとうjames!!

2006年9月2日土曜日

NuOnce Advanced Backup

これがStrongBoltで使えればな〜。
osofficeのサポートに聞いてみよう。ふむふむ。
NuOnce Networks / Products / CentOS BlueQuartz / NuOnce Advanced Backup v1.0

2006年8月30日水曜日

RAID成功

RaQのStrongBoltでRAID化成功しました。
結局、IDE2ポートを半田付けしてすんなり成功。
以下/proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md3 : active raid1 hda3[0] hdc3[1]
1000320 blocks [2/2] [UU]

md1 : active raid1 hdc1[1] hda1[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md2 : active raid1 hdc2[1] hda2[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md5 : active raid1 hdc5[1] hda5[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md6 : active raid1 hdc6[1] hda6[0]
32221632 blocks [2/2] [UU]

unused devices:

フムフム。うまく動いているようですな。

2006年8月27日日曜日

StronBoltとRAIDの関係。

RaQに入れたStrongBolt1.04。
一つのIDEポートのMaster&Slave構成ではRAIDの構築対応してませんとのosofficeサポートからのメール。(最近結構、英語のメールでやり取りしてるんだけど、意外と通じるんだよね、、)
No, the installer does not support chaining from 1 IDE.
I will look into making it work in future versions.

ということで、2ND IDEポートを増設しましょー。半田ごての扱いには自身があります。
とりあえずIDEのボックスヘッダ&ヘッダピン発注。(もしかしたら秋月の方が安いかもね)
さてさて、部品が届くのを待ちますか。

フジファブリック。

フジファブリック」というアーティスト。
RockInJapanFesで目の前で見てから大好きになってしまったよ。
FABOXというアルバムに入っているSunny Morning。
「何処かに行くならカメラを持って〜」という歌いはじめのところなんてサイコー。
20才のころを思い出すんだよね。
当時は一人暮らしでだれ−も近くに知り合いがいなくてね。。。暇で暇で。。。
じゃあカメラ持って街にでてみますか!なんて楽しい日々だったね〜あの頃。
いろんな出会いや感動は、外に外に飛び出していかなくては捕まえられないのだ。
そんな気持ちを思い出させてくれた一曲です!
FAB FOX

2006年8月22日火曜日

submission port587対応

RaQに於ける、StrongBoltでsubmission port587対応をしてみました。以下メモ

/etc/mail/sendmail.mcの以下を有効化(行頭のdnlを取り払ってコメントアウト解除する)
DAEMON_OPTIONS(`Port=submission, Name=MSA, M=Ea')dnl
DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp,Name=MTA')dnl

TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl
define(`confAUTH_MECHANISMS', `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl

ちなみに以上の設定だと、暗号化されない平文認証が通ってしまうので、必要に応じてモディファイ。

sendmailの設定を反映
#make -C /etc/mail


/usr/lib/sasl2/Sendmail.confが以下のようになっている事を確認
pwcheck_method:saslauthd


saslauthdを自動起動するよう設定
/sbin/chkconfig saslauthd on


sendmailとsaslauthdを再起動
#/etc/rc.d/init.d/sendmail restart
#/etc/rc.d/init.d/saslauthd start


こんな感じで上手く行くだろうか。とりあえず設定だけしてみた。

2006年8月20日日曜日

1‐0だ!

ああ!前半終わってアントラーズ勝ってる!!頑張れ後半戦!


2006年8月19日土曜日

picoを使いたい!

MaxOSでは標準で入っていたpicoがStrongBoltには入っていないようなので、yumやらRPMやらでpineのインストールを試みるが上手くいかず。
しょうがないのでソースファイルからコンパイルしました。
Pine Information Center
buildのオプションですがCentOSってことでlrhを指定するも途中でエラーだったので
./build slx

とすることで、なんなくコンパイル通ってpicoのバイナリもできましたとさ。
できたpicoのバイナリは/usr/bin/にコピっときました。

Webalizer?

StrongBolt BlueQuartzのコントロールパネルにWebalizerが選択できるようになっているのですが、以下のようなメッセージ表示されてエラーになっている模様。
Page not Found
/var/www/usage/index.html

Webalizer自体はインストールされているようなので、ターミナルから一発起動してみると。
# webalizer

ちゃんと/var/www/usageにログが吐き出されているではありませんか!
もしかして、自分でcronとか使って定期的に動かしとかないといけないのかな。。