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2009年10月28日水曜日

ナショナルセミコンダクタ LM60の情報収集

まだまだ神戸には着かないので下調べ下調べ。

やっぱりオペアンプしないと生かし切れない様子
http://okwave.jp/qa4427453.html

いやオペアンプいれなくても、マイコンの基準電圧Vrefをなんとかすればいけるかも
http://blog.jojo.jp/?eid=1245866

やっぱりやっぱりVrefをそれなりの電圧入れてあげれば分解能の問題は解決するね
http://www8.plala.or.jp/InHisTime/page091.html

結局温度を読み取っても表示するデバイスがないやと今気付き、帰りにAitendoでOLEDの小さいのが無性に欲しくなってきました。いや、ここは欲張らずに今回かった4デバイスをちゃんと動かせるようになってから次のものに手を出すことにしよう。。。

カイオニクス KXM52-1050の情報収集

カイオニクス KXM52-1050の情報収集

秋月の説明書
http://akizukidenshi.com/download/KXM-52.pdf

どうやら秋月キットの説明には誤記があるいうことらしいです。
http://www.vector-scan.com/ws/2009/06/_kxm521050.php

このデバイスとは直接関係はないけど、重力加速度と各軸の傾きの関係がわかりやすくのっている
http://www.robotsfx.com/robot/TriAxisSen.html

AtmegaでKXM52を使っておられる方
http://homepage3.nifty.com/rio_i/lab/avr/05acc.html

うむ。比較的簡単に使えそうな気がしてきた。

部品調達in秋葉原

出張の前に秋月によってセンサ類を物色。

その1 温度センサ ナショナルセミコンダクタLM60
マイコンのADを使って温度を読み取れそうです。PICのAD10ビットの分解能をフルに使用するにはアナログ的にアンプしてやらないといけなそうです。
秋月リンク
メーカリンク

その2 昇圧型DC-DCコンバータ3V出力 HOLTEK HT7733A
入力電圧0.7Vから3.3Vを作れそうです。最大出力200mAですがまPICとちょっとしたデバイスを動かすぐらいなら十分いけそうな気がします。
秋月リンク
メーカリンク

その3 リアルタイムクロック セイコー RTC-8564NB
I2Cで使えるリアルタイムクロックです。日付を覚えておかなきゃいけないようなもの作るか分からないけどね。
秋月リンク
メーカリンク

その4 3軸加速度モジュール KXM52-1050
加速度から傾きなんかを検出したいななんて思っていて簡単に使えそうな加速度計を探していました。これはADじか読みでアンプなしでもいけそうな気がしています。
秋月リンク

ひとまず、これらのデバイスを実際に動かしてみて使えるようにするってことで当面はがんばってみましょうか。って感じで出張に行く新幹線の中で各デバイスの情報集めをしているのでした。

2009年10月26日月曜日

Eagleで回路図を描いてみた

回路図&回路設計エディタのEagle(Lite版)を使ってPIC16F88のLEDチカチカ回路図を書いてみた。
 
回路図なんて正式に書いてみたのは今回が初めて。
Eagleではプリント基板の設計もできるので、勢いで部品を並べてみました。



回路図を書けば、ほぼ自動で配線をしてくれて、あとはレイアウトを並べるだけの簡単な操作でここまでできました。実際に基板屋さんに発注するにはいろいろとやらなければいけない作業があるらしいですが、ひとまずここまで。


次は実際に実用となる物をこのPICで作り、小さなプリント基板を作るところまでやってみようと思います。 まずは何を作るか考えることにします。


2009年10月25日日曜日

PIC16F88でLチカしてみた

三郷のコストコにタイヤ交換のついでに八潮の秋月によってPIC16F88を手に入れた。早速つないで試してみた。
立ち上げてすぐにクロックの設定を8Mhzにしてみて、なんとなく1秒周期ぐらいでポートを反転させる的なプログラムを適当に書いてみた。なぜかポート反転の処理が

RA2 ^= 1;

のような^(ビット反転)命令がうまく動かず困って以下のようなソースになってしまいました。Lite版のHI-TECH Cコンパイラはどうも気分屋な気がしてならない。。。
デバックに関してもなんだか動いてるんだか動いてないんだかってな事がありちょっといまいちな印象です。

 


int main(void)
{
    long a,i;
    OSCCON = 0x70;
    TRISA2 = 0;
    while(1) {
       
        for(i=0;i<40000;i++);
        RA2 = 0;
        for(i=0;i<40000;i++);
        RA2 = 1;
    }
}

ひとまずブレッドボード上での確認ができましたとさ。


2009年10月23日金曜日

PIC16F88がいいかも。

昨日のPickit2でpic16F687デバック出来ない件ですが、同じようなスペックならPIC16F88がデバックもサポート済みということでよさげ。
早速週末に入手しよう。


2009年10月21日水曜日

PICをやってみる その5 Lチカ完成編


簡単なプログラムを書いてみた。
2番ピンのIOポート RA5をHI、L延々切り替えてくれそうな感じのプログラム。

#include
int main(void)


{
    int a,i;
    TRISA5 = 0;
    RA5 = 0;
    while(1) {
          for(i=0;i<4000;i++) {
            a++;
           }
           RA5 ^= 1;       
    }
   
}
でコンパイルしていざPickit2でデバックを試みるも

PK2Error0028:  Unable to enter debug mode
NOTE: This device requires an ICD Header for debug.  See "Header Specification" DS51292.


というエラーでデバックできず。よーく解読してみると、どうやらPIC16F687でデバックを行うには別途ICDヘッダーが必要らしい。。というよりか、PicKit2でデバックの使用できるデバイスリストを見るとPIC16F687は含まれておらずProgram(書き込み機能)しか対応していないよようだ。訂正
リストにはあるけども、やっぱりICDヘッダが別途必要ということらしい。
Pickit2の対応デバイスリストはここ(画面右端のProgramming & Debuggingリスト)
18FシリーズなどはほとんどのデバイスでICDヘッダ等なしでPickit2からデバックも出来そうです。

ということでPIC16F687に関してはデバックができないということが判明した。
そんなに大きなプログラムを書く予定はないのでまいっか。

次は回路図の書き方の練習ってことで、今回の回路図を回路図ソフトで書いてみます。

2009年10月19日月曜日

PICをやってみる その4 ブレッドボード登場



PIC16F687をブレッドボード上で書き込めるよう組んでみました。VDDとVSSと書き込み用のPGC、PGD、MCLRということで数本です。実際にPicKit2から書き込みも成功しましたとさ。(空データね
)ちなみにブレッドボードは秋月で1000円くらいで購入できます。
これで次回からMAPLABを使ってデバックしながら開発ができるようになりました。

いい加減準備はできたので次こそLEDをブレッドボードに展開してみましょう。

今回の資料まとめ。
Pickt2互換ボードと16F687の接続関係






2009年10月17日土曜日

PICをやってみる その3 Lチカ準備編

PICでLEDをチカチカさせるにはっていうか、単純にLEDってどうやって点灯させればいいのか良くわからなかったので調べてみた。

電子回路-LED

電流制限抵抗っていうのを入れるのだ。
LEDに電流が流れすぎないように。

自分が持っているLEDは何mAまで流せるんだ!って時にはLEDチェッカーなんて便利なアイテムを使うのだ。

今日のところはここまでとしよう。




2009年10月14日水曜日

PICをやってみる その2 開発環境編

PIC16F687でなんか作ってみようということでまずは環境整備です。

Microchipが出しているMPLAB C CompilerはPIC18、PIC24、PIC32、及びdsPICしか使えない。


HI-TECH C Compiler for PIC10/12/16 MCUs (Lite)
ってコンパイラならばPIC16シリーズでもC言語でいけるらしい。Lite版なのでコードサイズの制限があるらしいけども、まそんなでかいプログラムは恐らく書かないので問題ないでしょう。

IDEはおなじみMAP LABが使えるのでよしとしよう。

ということでお金かかったのはICEのみ1800円で環境が整いそう。

Cコンパイラ→HI-TECH C Compiler for PIC10/12/16 MCUs (Lite)
IDEは→MAP LAB
ICE→ヤフオクで手に入れたPicKit2互換基板

さて、まずは簡単なLチカ(LEDちかちか)でもやってみますか。


2009年10月12日月曜日

PICをやってみる その1

平日は会社で土日は家の事をやる。意外とパパは時間がないのである。。。とぼやいてみる。

で、今回の週末はPICでなにかやろうと思って八潮の秋月に行っていろいろ買いあさってきましたが、いじっている時間もなく今はお休み最終日の夜11時。うーんもうだいぶ眠たくていまからマイコンの仕様書やブレッドボードに向かう気力は起きないのであります。。。
とは言いつつちょっとメモをまとめる。

PIC16F687 リンク
値段は180円でした。

・プログラムメモリ:2kワード
・SRAM:128バイト
・クロック:最大20MHz
・電源電圧:2.0V(MAX8MHz)~5.5V(MAX20MHz)
・データEEPROM:256バイト
・I/Oポート:最大18本
・10ビットADコンバータ:12本
・タイマー:8ビットx1,16ビットx1

これってC言語で書けるのか?それともアセンブラかな。まずはその辺から調べないといけないね。

2009年10月7日水曜日

個人的にPICをやってみる

Microchip社のPIC用の書き込み器 PicKit2が欲しくておなじみヤフオクで物色していると、互換品が安く手に入るではありませんか!?ってことで早速入札。で週末には秋月(八潮)に行って、PIC16F687を買ってくるとしよう。