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2014年5月22日木曜日

RaspberryPiでIPSEC VPNサーバを作ってみた。

登場当初に購入していたRaspberryPi。ずっと放置状態でしたが、やっと使い道が見つかりました。
IPSECのVPNサーバです。
docomoのiphoneを使っていると、SPモードの制限でPPTPが使えません。
なので、自宅にのRaspberryPiにSoftEtherを入れてVPNサーバにしてしまおう作戦です。

http://www.pc-links.com/blog/softether/rc2-setup/
を参考にさせて頂きました。

RaspberryPiはUSB電源で動くので、ルータのUSBポートから電源供給させてここ1カ月ノントラブルで動いています。中国からも問題なくつながり、どこにいても快適なネット環境が構築できます。
HuluもYoutubeも問題ありません。

2006年9月18日月曜日

ありがとうJames。

ここ2週間サーバストップしてました。

実はStrongBoltをブログサーバとして使用しているRaQ3にインストールしてみたら、ROM書き換え失敗→再起不能、。。。になっていました。
intelのROMについては、注意が必要だ!とosofficeの注意書きにも書いてありましたが、STのROMに関しては何も載っていなかったので、何のためらいもなくチャレンジしてしまったところ、再起不能となりました。
せっかくなので、osofficeのサポートのJamesさんにメールしたら「代わりのマザーボード送ってやるよ!」って粋なハカライでやっと復旧に至りました。
STのROM書き換え失敗についてもすぐさまwebサイトにも反映してくれたし、STの書き換えに対応したインストーラーをリリースしてくれたりなんとも素早い対応に脱帽でした。
現在StrongBoltの最新バージョンは1.04-03。
ちなみに私がSTの書き換えが失敗の時使用したバージョンは1.04-02でした。

苦労しながら英語でメールを送った甲斐あって、いろんな経験ができました!
ありがとうjames!!

2006年9月2日土曜日

NuOnce Advanced Backup

これがStrongBoltで使えればな〜。
osofficeのサポートに聞いてみよう。ふむふむ。
NuOnce Networks / Products / CentOS BlueQuartz / NuOnce Advanced Backup v1.0

2006年8月30日水曜日

RAID成功

RaQのStrongBoltでRAID化成功しました。
結局、IDE2ポートを半田付けしてすんなり成功。
以下/proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md3 : active raid1 hda3[0] hdc3[1]
1000320 blocks [2/2] [UU]

md1 : active raid1 hdc1[1] hda1[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md2 : active raid1 hdc2[1] hda2[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md5 : active raid1 hdc5[1] hda5[0]
1953408 blocks [2/2] [UU]

md6 : active raid1 hdc6[1] hda6[0]
32221632 blocks [2/2] [UU]

unused devices:

フムフム。うまく動いているようですな。

2006年8月27日日曜日

StronBoltとRAIDの関係。

RaQに入れたStrongBolt1.04。
一つのIDEポートのMaster&Slave構成ではRAIDの構築対応してませんとのosofficeサポートからのメール。(最近結構、英語のメールでやり取りしてるんだけど、意外と通じるんだよね、、)
No, the installer does not support chaining from 1 IDE.
I will look into making it work in future versions.

ということで、2ND IDEポートを増設しましょー。半田ごての扱いには自身があります。
とりあえずIDEのボックスヘッダ&ヘッダピン発注。(もしかしたら秋月の方が安いかもね)
さてさて、部品が届くのを待ちますか。

2006年8月22日火曜日

submission port587対応

RaQに於ける、StrongBoltでsubmission port587対応をしてみました。以下メモ

/etc/mail/sendmail.mcの以下を有効化(行頭のdnlを取り払ってコメントアウト解除する)
DAEMON_OPTIONS(`Port=submission, Name=MSA, M=Ea')dnl
DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp,Name=MTA')dnl

TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl
define(`confAUTH_MECHANISMS', `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl

ちなみに以上の設定だと、暗号化されない平文認証が通ってしまうので、必要に応じてモディファイ。

sendmailの設定を反映
#make -C /etc/mail


/usr/lib/sasl2/Sendmail.confが以下のようになっている事を確認
pwcheck_method:saslauthd


saslauthdを自動起動するよう設定
/sbin/chkconfig saslauthd on


sendmailとsaslauthdを再起動
#/etc/rc.d/init.d/sendmail restart
#/etc/rc.d/init.d/saslauthd start


こんな感じで上手く行くだろうか。とりあえず設定だけしてみた。

2006年8月19日土曜日

picoを使いたい!

MaxOSでは標準で入っていたpicoがStrongBoltには入っていないようなので、yumやらRPMやらでpineのインストールを試みるが上手くいかず。
しょうがないのでソースファイルからコンパイルしました。
Pine Information Center
buildのオプションですがCentOSってことでlrhを指定するも途中でエラーだったので
./build slx

とすることで、なんなくコンパイル通ってpicoのバイナリもできましたとさ。
できたpicoのバイナリは/usr/bin/にコピっときました。

Webalizer?

StrongBolt BlueQuartzのコントロールパネルにWebalizerが選択できるようになっているのですが、以下のようなメッセージ表示されてエラーになっている模様。
Page not Found
/var/www/usage/index.html

Webalizer自体はインストールされているようなので、ターミナルから一発起動してみると。
# webalizer

ちゃんと/var/www/usageにログが吐き出されているではありませんか!
もしかして、自分でcronとか使って定期的に動かしとかないといけないのかな。。

2006年8月16日水曜日

RaQにStrongBoltを入れてみた

久しぶりにRaQをいじりましょうってことで、気になっていたStrongBoltをインストールしてみた。
ってことで、メモ。

バージョン1.04から有料なんですね〜35イギリスポンド(はじめユーロだと勘違いしていた!)をカードで決済して、ISOファイルをダウンロードできました今だと7500円ぐらいでしょうか?
RaQ550のインストールの手順と同じように、RaQとインストール母艦のPCをハブを介してストレートケーブルでつないでインストールを行いました。(説明書きにはクロスケーブルで直結してねと書いてあったが試しにやってみました)
まずは、RaQ3のROMをそのままの状態でインストール挑戦。
RaQをBootFrom Netに設定して立ち上げるが、一向に変化なし!インストールが始まりません。
やっぱり、RaQ3のままでは無理なのか?
で、RaQ550化の時にお世話になった、cobalt.rom-2.9.34.imgにアップデートしてみたら
なんなくインストールがうまくいきました。
まず、インストールが始まる前にROMのアップデートが始まります。巷ではうまくいかずにさようなら〜なんて事が良くあるみたいですが、問題なくいきましたよ。(ちなみにうちのはAMDのFLASHでした。)

ROMのアップデートが終わるとパーティションの設定があって再起動、そのあとOSのインストールが始まって終わり次第再起動、でそのあとBlueQuartzのインストールが動いている模様。
CPUなどは入れ替えていない素のRaQ3ですが、レスポンスも良く、快適です。


そして、RaQの時にはなかったyum!
これがやりたかったのだ!
#yum update
でシステムを最新の状態に!
いろんなパッケージをダウンロードして最新の状態にしてくれましたとさ。
今回は、シングルHDDでやってみましたが、今度はDUAL構成でやってみます。

2006年7月31日月曜日

Gmailの招待状あげます。

Gmailを使いたい方ご一報くださいな。あと40通くらい招待状を送る事ができます〜。

迷惑メールが減った!

ドメイン向けGmailに以降したaim-lab.comのメールサーバですが、毎日数十通届いていたスパムメールがめっきり減りました!めっきりというか全く来なくなりました〜。さすがgoogle素晴しい!

2006年7月30日日曜日

movabletype3.2→3.3

movabletypeを3.2から3.3にアップグレードしました。
その手順

1. まずは既存をバックアップ。mt本体と、エントリーやアーカイブなどwebとして公開している全部をバックアップしました。

2. mt最新版のダウンロードと解凍

3. 既存のmt本体のフォルダを「mt_bk」などとして無効化しておき、新しい方を「mt」をフォルダとしてアップロード。

4. 古い方(mt_bk)の方のmt.cfg(設定ファイル)をmt-config.cgiと名前を変更して新しい方(mtフォルダ)にコピー

5.古い方のmt-db-pass.cgi(DBのパスワードファイル)に記述されたパスワードを、mt-config.cgiのDB設定部分に「DBPassword ここはパスワード」として追記する。合わせて「AltTemplate feed results_feed.tmpl」という行を追加しておく

6.cgiのパーミッションは755にしておく。

7.mtの管理画面にブラウザからアクセスすると、アップグレードのウィザードが開くので手順に沿って進めると完了!


ざっと、こんな感じでした!

2006年7月29日土曜日

ドメイン向けGmail

以前申し込んでいたドメイン向けGmailのInviteが届いていたので早速設定。
MXレコードも変更してみた。あとは更新が反映されるのを待つばかり。
portbrocking25も盛んになって、まったく自宅サーバでメールも送れない昨今。
なんとかこれで乗り切れるかな〜。

30分ほどでMXレコードも反映されて問題なくメールの送受信ができるようになりました!
通常のGmail同様POPからのアクセスもできるので、これは便利!
という事で、もう一つ管理しているドメインも申し込みしておきましたとさ。

2006年7月20日木曜日

LANTANK(白箱)Macからsambaできず!

LANTANKにインストールしたsamba (3.0.14a-3)、OSX(10.4.7)のFinderでうまく繋がらなくて困っていました。
どうやら「サーバへ接続ダイアログ」で
smb://ユーザ名@LANTANK名/共有フォルダ名

とすることで、問題なくアクセスできる事が判明。

問題なくOSXでもsambaできるようになりました!

LANTANK(白箱)のアップデートができない!

公式HPで公開されているdaapd0.2.4-1のアップデートがインストールできないじゃん!
こんなエラーになるlibid3tag0がだめなのか?
LANTANK:/share/others/mt-daapd_024-1forLANTANK# dpkg -i mt-daapd_0.2.4-1_sh4.deb
(Reading database ... 11076 files and directories currently installed.)
Preparing to replace mt-daapd 0.2.4-1 (using mt-daapd_0.2.4-1_sh4.deb) ...
Unpacking replacement mt-daapd ...
dpkg: dependency problems prevent configuration of mt-daapd:
mt-daapd depends on libid3tag0 (>= 0.15.0b); however:
Version of libid3tag0 on system is 0.14.2b-3.
dpkg: error processing mt-daapd (--install):
dependency problems - leaving unconfigured
Errors were encountered while processing:
mt-daapd


ってことで必殺apt-get
# apt-get install libid3tag0


再起動後にアップデート作業を行ったら問題なく完了です!
これで、最新版のiTunesから参照できるようになりました。

LANTANK(白箱)にsamba

さてさて早速カスタマイズ。
LANTANKに初期状態でセットアップされているwebDavはマックから覗けないという不具合があるらしく、さてどうやってMacからファイル共有を実現させようか〜と考えていましたが、WinからもWebDAVじゃ転送速度が遅いだろ!ってことで定番sambaを入れる事に。debianはaptなんていう便利なコマンドがあって、簡単にソフトがインストールできてしまうんだなということで早速やってみましょう。

/etc/apt/sources.listを以下のように修正(各行の先頭にある「#」を取るだけ)
deb http://iohack.sourceforge.jp/debian ./
deb http://debian.dodes.org/debian sid main non-free contrib


でaptの情報を更新
admin# apt-get update


でもってsambaをダウンロード&インストール
apt-get install samba


せっかくだからsambaをGUIで管理できるswatもいれちゃえ
admin# apt-get install swat


でもってsambaでアクセスするユーザをdebianにも追加
admin# useradd ここはユーザ名
admin# passwd ここはユーザ名


あとはsambaで共有フォルダの設定を追加すればOK

LANTANK(白箱)購入

パソコン内蔵のHDDがいっぱいになって来たので、外付けHDを買おう!という事に。
せっかくだから余ったディスクを活用したいな〜且つ、ネットワーク経由でMacでもWinでも見れるようにしたい〜。ということで、電気屋さんに行って白箱(IO-DATAのLANTANK)を購入。
daapdでiTunesのサーバになるし、debianってこともあっていじりがいもたっぷりだ!

2006年6月27日火曜日

POPサーバにアクセスできず。

POP3でのアクセスがエラーになっちゃうよってな報告を受けたので、サーバをチェック。どうやら、とあるドメインのディスク容量が割当領域を越えていたようで、POP3アクセス用のロックファイルが開けません!って事だったらしい。RAQのコンロトールパネルからサイトの領域割当を倍にしてあげましたとさ。

ここんとこトラブル続きだな〜

2006年6月25日日曜日

ああ!メールが送れない!

自宅のPCから、ちょっと離れた実家にある自宅サーバのメールサーバをSMTPにしてメールを送信していたんだが、ここんとこ全く送信ができなくなってしまった。
ちなみに自宅のプロバイダはSo-net。実家の自宅サーバのつながったところはぷらら。
そういえば、So-netさんもぷららさんもport25ブロッキングするよなんてニュースを過去に聞いていたような。。。
自宅→So-net→ぷらら→自宅サーバ(SMTP)
ってな経路なんですが、どこで止まってるのか良くわからない。

ためにし実家に行って
実家→ぷらら→自宅サーバ(SMTP)
なら問題なく送信できる。

あれ、So-netさん経由するとだめなのかっ。。。?
ああ、自宅サーバ運営は肩身が狭くなっていきます。。。

2006年5月13日土曜日

Netfinity4000R用 KVMケーブル

探し求めていたNetfinity4000R用のキーボード、マウス、ディスプレイを
つなぐケーブルですが、IBMの部品センタに問い合わせたところ
パーツナンバー 21P8574 で、商品名 CABLE AIRS
らしい。(どうやら21P8571ではないらしい。。。)
単価5880円、送料&消費税で計7224円也。
ちょっと高すぎない???ただのケーブルなのにネ!